ライフカードの審査時間は最短即日での結果回答が可能で、入会申し込み後、審査状況確認もネットで可能です。
審査完了後に、入会審査結果連絡はメールでありますが、土日審査は行っていません。
ライフカードには審査が甘すぎる別ブランドがあるので、ライフカードの審査に落ちたとしても、別ブランドの案内があるので、安心して申込めるクレジットカードです。
買い物や飲食店で、恥ずかしくてアコムマスターカードを出せないかたには、おすすめのクレジットカードです。
オンラインでお支払い口座を設定する場合、Web完結型なら、最短3営業日でカード発行が可能です。
ライフカードは年会費無料で、最高水準のポイントプログラムが人気のクレジットカードです。
年会費永年無料のライフカード(Life CARD)
ライフカードは、インターネットから簡単にカード入会の申し込みができる年会費永年無料のクレジットカードです。。
初年度1年間ポイント1.5倍で、誕生日の月にポイント3倍で、1,000円の利用ごとに3ポイントが貯まります。
ライフカードの利点は、使えば使うほどポイントがたまるということです。
家族カードや携帯で便利なライフカードiD、ライフETCカードも全て年会費無料です。
ライフカード申し込み時には、国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBいずれかのブランドが選択可能になっています。
AUTOリボ(オートリボ・リボ払い専用サービス)も設定や解除可能です。
ライフカードの基本情報
カードブランド名 | ライフカード |
---|---|
カード発行会社 | ライフカード株式会社 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20 |
審査担当会社 | ライフカード株式会社 |
国際ブランド | VISA、JCB、MasterCard |
年会費 | 本会員:永年無料 家族カード:無料 |
利用限度額 | 10万円~200万円 |
ポイントプログラム | LIFEサンクスプレゼント |
ポイント付与 | 1,000円=1.0ポイント |
ポイント還元率 | 0.3%~0.6% |
ポイント有効期限 | 2年(最大5年間) |
移行可能マイレージ | ANA |
マイレージ移行レート | 1,000円=1ポイント=3マイル |
カード発行期間 | 最短3営業日 |
電子マネー | iD、Edy |
ETCカード | 年会費無料 |
付帯保険 | カード会員保証制度 |
申込資格 | 日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。 ※未成年の方は親権者の同意が必要 ※アルバイト・パートの方もOK ※18歳以上の大学生・短期大学生の方は、学生専用ライフカードに申込できます。 |
ライフカードのポイント還元率
ライフカードは、年間の利用額に応じて翌年度のポイントがアップするステージ制が採用されています。
ライフカードのポイントがアップするステージ制は4段階に分かれています。
年間での利用金額により、1~最大2倍のポイントが貯まることになります。
レギュラーステージ | 1倍(1,000円:1ポイント) |
---|---|
スペシャルステージ | 1.5倍(1,000円:1.5ポイント) |
ロイヤルステージ | 1.8倍(1,000円:1.8ポイント) |
プレミアムステージ | 2.0倍(1,000円:2ポイント) |
電子マネーの「nanaco」「モバイルSuica」チャージでもポイントが貯まります。
モバイルSuicaはもちろんですが、国際ブランドにJCBを選べば、「nanaco」へのチャージ分もポイントが貯まり、誕生月ポイント5倍も適用されます。
モバイルSuicaやnanacoにチャージしておけば電車代やコンビニなどで2.5%割引が可能です。
年間50万円の利用で300Pプレゼント&次年度基本ポイント1.5倍のスペシャル・ステージになり、翌年度のポイントが1.5倍になり、ボーナスポイントもたくさんもらえます。
さらに、150万円以上ならポイントが2倍になります。
年間利用額が50万円未満の場合なら、ポイント付与は通常通りになります。
ライフカードは誕生月ポイント5倍と、他カードを圧倒するポイント付与率が最大の強みです。
メインカードではなく、誕生月専用のサブカードとして使いたい方や、ANAマイルを貯めたい方にも人気があります。ライフカードのポイントは、ANAマイレージクラブに移行することもできます。
参加登録費、移行手数料は無料で300ポイントから移行可能です。
移行レートは1ポイント=3マイル(300ポイント=900マイル)です。
レンタカー5%割引、提携ホテル10%割引、ゴルフ場割引、ライフカード会員限定枠チケット販売、高速バス7%割引など優待特典も多くあるのもライフカードの魅力の一つです。
ライフカードの付帯保険や補償
年会費無料のライフカードには、カード会員保障制度があり、カードを紛失した場合、盗難などにあった時に不正使用されても、補償してくれる保険になっています。
残念ながら、国内外の旅行傷害保険などは付帯されていません。
年会費1,375円(税込)のライフカード(旅行傷害保険付き)を選べば、最高1000万円の国内旅行傷害保険、最高2000万円の海外旅行傷害保険がともに自動付帯になります。
年会費は初年度無料ですが次年度以降1,375円(税込)が必要になります。
この年会費で国内・海外ともに自動付帯になるのはお得です。
旅行傷害保険を希望される方は、ライフカードの旅行傷害保険付きを選択しましょう。
ライフカードの口コミ評判
- 審査が甘い
- ポイントが貯めやすい
- ポイントの有効期間が5年ある
- 専業主婦・アルバイト・パートでも申し込める
- 最初の与信枠(限度)が低い
- コールセンターの対応が悪い
圧倒的にポイントを貯めることができるのが、ライフカードの強みでもあります。
エルモール経由でポイント最大25倍、ポイント有効期間最大5年、電子マネーなど充実のカードになっています。
ライフカードは年会費永年無料だけでなく、初年度ポイントや誕生日月ポイントなどがあり、ポイント還元率や入会キャンペーンなど特典満載のクレジットカードで人気があります。
ライフカードの審査に落ちる審査に通らない理由は
ライフカードは独自の審査基準があり、申込者の属性をスコアリング審査し、一定の基準点に達していないと判断されると審査に通りません。
大手消費者金融アイフルが親会社だということは知っておいてください。
他社借り入れ状況も影響し、延滞情報などが信用情報にあれば審査に否決されます。
改正割賦販売法の規制があるので、他社のローン利用額などによっては審査に否決されます。
クレジットカードを複数枚所有していると審査に通らないことがあります。
申し込み者の属性や他社借入れ状況・信用情報などを含めて、入会審査の可否を決定しています。
過去にローンやなどを利用したことがない場合は、入会審査にまれに否決されることもあります。
審査に不安があるかたは、年会費永年無料の楽天カードがクレジットカードを作る早道です。
ブラックにもチャンスがあるライフカードの別ブランド年会費ありのライフカードCh
ライフカードには年会費無料だけでなく年会費ありのカードがあります。
ライフカードChは、審査が不安な方や審査に落ちた経験がある方、過去に延滞などをしたことがあり、他のクレジットカードの入会が厳しい方に最適だといえます。
ライフカードChは、独自の審査基準が設定されています。
過去に延滞したことがあっても大丈夫ですが、他社に現在も延滞中であれば審査に通ることが厳しくなります。
また、ライフカードや親会社であるアイフルでトラブルなどがあれば厳しくなってしまいます。
ライフカードChの年会費5.500円(税込)で、カード送付時に年会費が代金引き換えになっています。
2年目以降は、口座引き落としになります。
年会費無料と比較しても、カードスペックは変わりませんので、クレジットカードが欲しくても持てない方が検討されています。
ライフカードにはCh以外にも、デポジット型クレジットカードがあり、ライフカードの審査が瞬殺されたとしても、審査なしに近く、審査が甘すぎるクレジットカードで、名前と生年月日と住所が正確に申し込めば、間違いなく通るという特徴があります。
ライフカードCh 付帯保険や補償サービス
最高2,000万円の海外旅行傷害保険などが自動付帯されています。
ゴールドやノワールカードになれば、最高1億円の補償が付帯されています。破格の内容だといえるでしょう。
もちろん、最高1,000万円の国内旅行傷害保険も自動付帯されています。
年会費ありのライフカードChにもカード会員保障制度があります。
カードを紛失した場合、盗難などにあった時に不正使用されても、補償してくれる保険になっています。
ライフカードCh ポイントをお得にためるには
ライフカードChは1,000円で1ポイントが貯まり、1ポイント5円相当が付与されます。
会員限定の各種優待割引サービスやポイントが最大25倍のオンラインショッピングモール「L-Mall(エルモール)」など充実の内容とボーナスポイントなど特典満載のカードです。
携帯で便利なライフカードiDも利用することが可能です。
ライフカードは誕生月ポイント5倍と、他カードを圧倒するポイント付与率が最大の強みです。ETCカードも無料になっているのでお得です。
誕生月にライフカードを使えば使うほど、ポイントが貯まるのでお得です。
年会費ありのライフカードChを利用するメリット
年会費ありのライフカードChには、年会費無料カードと同様のスペックやポイント還元率・保険補償などがあります。
審査基準が独自になっているので、審査に優遇されることはもちろんですが入会資格も厳しくありません。
過去に金融トラブルなどがあった方、クレヒスがない方でもクレジットカードを作ることが可能です。
スマートフォンなどの携帯電話端末代金の遅れがあった場合でも入会が可能になっています。
審査落ち経験があるなどで不安な方や、クレジットカード入会ができない方にはおすすめです。
年会費ありのライフカードChを利用するデメリット
ライフカードChを利用するデメリットは、年会費が5,500円(税込)が必要になることです。
ただし、審査に通らない方やカードスペックなどを考慮したときに、年会費が高いとは決していえないでしょう。
キャッシング機能はなく、ショッピング枠だけでになります。提携できる国際ブランドは、Mastercardの1種類しかありませんが、カード利用には不便を感じることは少ないでしょう。
カード配送時に年会費が代金引き換えになっていますので、現金の準備が必要になります。
2年目以降は、口座引き落としになります。
年会費無料のライフカードと違うところになります。
ライフカードとライフカードChの入会申込から審査、カード発行までの流れ
ライフカードとライフカードChの入会申込から審査の流れはどちらも共通です。
ライフカードの入会申し込みは、パソコンやスマートフォンなどインターネットから、必要事項に入力して送信をします。
オンラインでお支払い口座の設定をすれば、申込みからカード受け取りまでスムーズに手続きが行えます。
ライフカードは、オンラインで入会申し込みをが完了すると、受付完了メールが届きます。
オンライン口座を設定されなかった場合は、ライフから入会受付完了後に送られてくる、Eメールに記載のURLからをクリックすれば、本人確認資料・口座振替依頼書・返信用宛名のPDFがダウンロードができます。
本人であることが確認できたら、ライフカード審査担当者が信用情報機関(CIC)に登録内容を照会し、入会に必要な条件を満たしているか、割賦取引利用可能枠の審査をしたうえで、メールで審査可決の連絡があります。
入会審査に否決の場合は郵送で書面が届くことになります。
ライフカードは、自宅に本人限定郵便で届きます。
カードは最短7営業日でお届けが可能ですが、通常は2週間前後になっています。
ライフカード在籍確認
ライフカードの在籍確認は、審査結果メールの送信に先立ち、カードお申込みの意思確認などのため、自宅、勤務先等へ在籍確認の電話連絡が担当者などから個人名であることがあります。
全ての方に必ず在籍確認の連絡がある訳ではなく、カード会社の判断になります。
個人信用情報などのローン利用履歴・支払い状況などを考慮して判断されています。
キャッシング枠を希望した場合には、勤務先への在籍確認はあると思っていた方がよいでしょう。
キャッシング枠を0円で申し込んだ場合の在籍確認
キャッシング枠を設定した場合の在籍確認
ライフカード審査時間は最短即日から数日程度
ライフカード入会申し込み後、最短で即日審査回答が可能ですが、通常、審査には数日程度かかります。
早ければ、入会審査が1時間程度で完了される方もいます。
入会審査に否決された場合でも、最短数時間で審査結果連絡が届くことがありますが、簡単にいえば審査で瞬殺されることです。
ライフカードの審査状況確認もできる
ライフカード入会申し込み後に審査状況をネットで確認できます。
申込みの際に案内された受付番号と、ご自身の生年月日を半角数字で入力すれば、簡単に現在の審査状況などの確認ができます。
審査の状況については、審査回答に時間が掛かることもありますが、審査中と表示されていれば、審査が完了していないので連絡が届くまで待ちましょう。
ライフカードの利用限度額を増額する方法
ライフカードの利用可能枠増額は、キャッシング・ショッピング枠ともにLIFE-Web Desより申請が可能です。
WEB完結でとっても便利になっていて、LIFE-Web Deskより、24時間365日申込み可能です。
希望する限度額やお客様情報など必要項目に情報を入力すれば完了し、ライフカードより、増額申込完了のメールが送られてきます。
審査には即日から数日程度必要になり、審査結果の連絡はメールで届きます。
インフォメーションセンター
お電話で利用可能枠の増額申し込みは、ライフカードインフォメーションセンターに電話をします。
■ 受付時間 9:30~17:30 (日曜・1/1~1/3休み)
■ 電話番号:045-914-7003
自動増枠の通知が届くことがある
利用限度額や利用枠や増額のお知らせが、書面やはがきなどで送られてくることがあり、利用限度額などが自動増枠されていることもあります。
所定の審査なども終了しており、書面などが届いたときには利用枠が増枠されています。
カード会社から優良顧客と判断された方などに通知がありますが、自動増枠されるには新規入会やカード更新から、最低でも半年以上は経過していることなどが最低条件です。