運営者情報

インターネットの検索で、「延滞中でも借りれる」と検索したはずなのに、実際には借りれるはずもないような消費者金融を一覧にしていたり、タイトルと内容が違うがために、必死で解決策を探しているのに時間だけが無駄になっていませんか?

当サイトは、運営責任者である元金貸が実際に消費者金融の審査に携わり経験したことや金融業界の本当のことを書いています。今後間違った情報を訂正していきたいと思います。

筆者である元金貸は、消費者金融の審査や決済担当と回収担当を歴任し、2016年から執筆活動をしており、金融業界の本当のことや2019年以降の金融業界の新しい情報について書いています。
クレジットカードや消費者金融に支払いを長年にわたり延滞した自らの経験を基に、賢いお金の借り方と延滞からの卒業を提案しています。

「ブラック」の語源について

まず初めに、金融業界では、ブラックという金融用語はありません。

「ブラック」の語源は、30年以上前ことですが、筆者ら街金仲間で使っていた隠語です。

消費者金融がサラ金とよばれていた頃にあり、当時は、借金の支払いが遅れている人のことを「真っ黒」と表現していました。”まっくろくろのすけ”とも言ってました。

それは、貸金業者が保有する顧客台帳はパソコンで管理する時代ではなかったので、顧客カードや台帳に、支払遅れが(滞納)ある個所(月)に黒い印をつけていましたので、遅れが続けば台帳は真っ黒になってしまいます。

ブラック=延滞(これが真実)

何で隠語?と思われる方のために説明しますが、

現在のように信用情報を照会するJICCがまだ無かったころ、親交のある街金に「Aさんの支払い状況はどう?」とか質問されたとき、支払い状況が悪ければ他のスタッフにバレないように「真っ黒」と伝えていたのです。
これが昔の信用情報照会ですかね。

日本情報センター(現JICC・旧レンダースエクスチェンジ)が設立され、レンダースという専用端末が普及しだし、顧客の信用情報をに照会してビックリ!20件以上の借入れ先があるなんてザラでした。

実際のブラックは、延滞・滞納のことを示していたのですが、今では、ブラックという言葉を「信用情報に名前が載った状態」や「何らかのトラブルを起こした過去がある状態」というように浸透していて、それはそれでいいと思いますが、皆さんが思っているようなブラックリストは存在しません

サイト運営者情報

運営会社ブラックでも借りれるところ!運営事務局
運営責任者元金貸
お問合せ@entaiblack
サイトURLhttps://karireruyo.net/
サイト名ブラックでも借りれるところ!
著者金融のプロ
個人情報保護方針個人情報の保護ページをご覧ください

サイト内の情報には細心の注意をはらっておりますが、万が一情報の間違いや、お気づきの点がございましたら、お問合せ(@entaiblack)までご連絡ください。

運営者の経歴

1994年~
車担保金融と消費者金融への仲介業を始める
※いわゆる紹介屋の合法版(仲介料:融資実行金額の5%)
2005年
事業を広げ過ぎて倒産で夜逃げ
2007年
関西の街金に就職
2009年
第一回貸金業務取扱主任者資格試験合格及び資格取得
2010年
東京で消費者金融業を始める
2018年~
金融業界を卒業し、農業で生計を立てながら、現在も続く神金融業者との交流で知った情報や自らの長期延滞者からの脱出経験とを基に、賢いお金の借り方を提案しています。
・自分でできる不当利得返還請求の仕方
・自分でできる債務整理自己破産の仕方
・パチスロ設定6の見つけ方と打ち方 他出版

著作権

運営する当サイトのテキスト・画像・デザイン等の著作権は、運営元である「ブラックでも借りれるところ!」運営事務局が有しており、画像の複製やテキストのコピー等の著作権侵害が見つかった場合には、利用サーバー元に「プロバイダ責任制限法」に基づき、送信防止措置依頼を行い、顧問弁護士よる該当運営元の発信者情報開示請求をし、法的手段での賠償請求の対象となります。

参考サイト・情報引用元

タイトルとURLをコピーしました