完全ブラックでも保険証があれば稼げる裏ワザ

自己破産や延滞でお金を借りれないブラックになってしまった方やリストラで無職になってしまった人でも、どうしてもお金が必要な場合があります。

20万円あれば当面の生活費は賄えると思います。

借りれる消費者金融を探しても、ブラックの度合いによっては即否決というパターンです。

借りれるところを探すのは、治験のことを知ってからでも遅くはありません。

完全ブラックでも保険証があれば20万円位稼げる

そこで『治験で高額報酬を得る方法』一度は耳にしたことがるかと思う治験ですが、治験ボランティアというアルバイトや新薬モニターのアルバイトの報酬は、高収入になります。

完全ブラックなあなたでも、20万円位は治験で稼ぐことはできます。数万円なら間違いなく稼げますし、40万円以上稼ぐ人もいます。

但し健康保険証が必須です。

治験は、薬の効果などを正しく検証する必要があるます。そのため、経験豊富な専門医の参加が不可欠です。現在の募集地区は関東・関西・福岡に募集が集中しています。

治験に参加することで高収入を得られるのですが、やはりデメリットもあります。次に治験参加のメリットやデメリットをご紹介いたします。

参加のメリット

治験に参加するメリットは、何と言っても報酬が高いということですが、他にもこんなメリットがあります。

薬・診察・検査の費用は無し

治験に参加している間、治験薬、診察、検査などの費用は製薬会社が負担します。例えば「ニキビ治療が思ったより進まない」「AGA治療はお金がかかる」「糖尿病治療にはお金がかかる」と考えている方には特にお勧めです。

負担軽減費を受け取れる

治験に参加すれば、負担軽減費・協力費と言った名目で高額報酬を受け取ることができます。金額は1回の来院につき1万円という場合もあります(※治験によって異なります)。

入院での治験ではもっと高額な報酬になります。

新しい薬を試すことができる

治験で使用される薬は、開発中の新薬です。これまでの薬では改善しなかった症状が、治験薬を服用することで良くなる可能性もあります。

医療や薬の進化・発展に貢献できる

治験によって生まれた薬は、多くの人の病気を治療する可能性があります。医療や薬の進化・発展に寄与することができます。

参加のデメリット

高額報酬や医療や薬の進化・発展に寄与するメリットもありますが、次にデメリットです。

来院回数、検査回数、通院時間

薬の効果や安全性を確認するために、一般的な治療とくらべて、来院回数や検査回数が多くなる場合があります。また、治験は特定の病院で行なわれるので、通院に時間がかかる場合もあります。

プラセボ(偽薬)の可能性

治験には、薬として効果のある成分が入っていないもの(プラセボ)を使用することがあります。治験薬がほんとうに効いたのか、それとも「効く」という思い込みによるものかを比較するためです。

規則正しい服薬や来院

治験薬を正しい時間に服薬すること、決められた日時に来院すること、服薬の記録やからだの状態などを記録しておくことなど、守らなければならないルールがあります。ほかにも、激しい運動や食事のメニューなどが制限されることもあります。

副作用の可能性

未知の副作用が生じる可能性を完全に否定することはできません。もちろん、十分な安全性の基に治験薬は扱われますが、もしも副作用が生じた場合は、適切な治療、補償が受けられます。

全国広範囲で治験モニター募集中

全国広範囲で治験モニターを募集している『ニューイング』があります。

ニューイングに無料会員登録すれば、登録会員にしか知らせることのできない詳細な情報が送られて来ます。

例えば参加条件の詳細・参加にあたってのメリット、デメリット、実施医療機関に関わること、 貰える謝礼等です。

ニューイングに会員登録しても費用は一切かかりません。

臨床試験・治験への募集情報はメールで配信されるので、ご興味があるものだけに問い合わせれば良いのです。

会員登録はとっても簡単にできます。

募集内容

  • 登録無料
  • 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡・愛知・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・石川・福井・山口・福岡・佐賀・鹿児島・沖縄
  • 19歳~80歳の男女

健康な20歳~35歳の男性には入院試験多数ご案内。(学生・フリーター大歓迎)
生活習慣病やガンやアレルギーなどなどあらゆる疾患をお持ちの方に、ご協力いただく必要がある臨床研究・臨床試験・治験が多数あります。あらかじめ会員登録いただきニューイングからの情報をお待ちください。

40歳~80歳の会員さん(健康・何らかの疾患をお持ちの方問わず)のご参加機会が多数あります。
臨床試験・治験へのご参加は、日本国内だけではなく世界の医療の発展に貢献する重要なボランティアです。
会員登録をされた方には最新の臨床研究・臨床試験・治験の参加者募集情報、参加したらもらえる謝礼の金額をいち早くメールでご案内いたします。
会員登録に費用は一切かかりません。臨床研究・臨床試験・治験へ参加された場合には謝礼が受け取れます。
ニューイングは臨床研究・臨床試験・治験の参加ボランティア関連業務のパイオニア。15年の実績でみなさんの不安や疑問にも親切丁寧に対応しています。

実質20日入院、3ヶ月で34万円もらった治験の体験例

治験は危険というイメージがありますが、それは昔の話で近ごろはかなり安全になっていると思います。

実際に参加して、これほど良いバイトはないと思った治験体験談です。

応募した段階で、実施される病院名が分かるので安心できます。実施される病院名でインターネット検索すると、「ご飯がおいしい」「施設が充実している」「看護師の対応が良かった」などといった口コミがありましたので、病院をこちらに決めて治験を探すことにしました。
手順は以下の通りです。

①治験を探す⇒自分に合いそうな治験を見つけたら健康診断の予約を行ないます。応募枠があれば何か問題がない限り予約できます。対象条件に当てはまらなくても予約はできますが、大抵は健康診断でバレます。

②健康診断⇒健康診断当日、医院長から治験のリスクについて説明を受けました。治験が原因で死亡する可能性はゼロということはなく、限りなく確率は下げるように万全を期しているが、何万人かに1人は死亡する可能性はあり得るといったことを話していました。

③1回目のスクリーニング⇒1回目のスクリーニング結果は当日中に聞かされます。尿検査で尿酸値が高くて落とされている人が数人いました。睡眠時間が足りなかったり、疲れていたりすると引っかかりやすいそうです。ほかに、治験中はいろいろなルールもあるため性格や人柄なども人選に関係していると感じました。健康診断を終えたら交通費として3,000円渡されました。

④2回目のスクリーニング⇒2回目のスクリーニングの1週間後ぐらいに2回目のスクリーニング結果の連絡がありました。私は2回目のスクリーニングの通過し、治験開始日が伝えられました。

⑤3回目のスクリーニングは治験当日⇒治験開始日に再び検査が行なわれ3回目のスクリーニング。ここで2名が帰らされていました。準備してきたのにこの段階で帰らせられるのが一番ダメージがでかいです。残ればそのまま治験が始まります。

  • 実施の病院の口コミを読む
  • 健康診断で落とされても交通費が支給される
  • 副作用の危険度を知る

治験を行う病院はどんなところ?

治験の説明に入る前に、病院施設の説明をいたします。
共有スペースを囲むようにベッド部屋が数部屋と看護師がいる部屋がありました。ベッド部屋はガラス窓になっているので閉塞感はありません。トイレ、シャワールーム、洗濯所もあります。病院自体が割と新しく、掃除する人もいるので結構キレイだなと感じました。共有スペースにはテレビ、ゲーム機、漫画、雑誌、パソコン、Wi-Fi、冷蔵庫などがあり、長期間過ごすのに問題ないよう充実していました。

治験中はフロアーから一切出られませんので、監禁されている気分になりますが、許可が出れば部外者との面会も可能でした。

体験した治験の内容は?

では次に治験内容を話します。
私が受けたのは「5日間入院、2週間自宅待機」を4セット繰り返し、3週間後に最終検査があるという治験でした。合計20日入院を3か月間で行なうというものです。2週間の自宅待機は健康管理に気を付ける以外やることはありません。

入院時間の内、5分の1程度が検査となります。スケジュールで決まった時間ピッタリに検査が実施されますが、半日何もないときがあったり、30分に1回検査があるときなど日々さまざまでした。

行なう検査は、血液検査や心電図がメインですが、15分間ベッドに真っすぐ仰向けになり動くのも寝るのもダメというもの、また1セットごとに留置針を入れっぱなしホルター心電図を付けっぱなしでシャワーも浴びられない日が2日間あり、それが地味に辛かったです。

血液検査で1日2回注射がある日もあったので、注射が苦手な人は辛いかもしれません(治験内容によってはそれ以上やる場合もあるそう)。

治験の薬を飲むのは一瞬ですが、そこから人体にどう影響が出ているかをかなり手間をかけて精密に検査するイメージです。

検査以外の時間は自由で、ベッドルームでも共有スペースでもどちらにいても構いません。漫画を読んでいる人やテレビを見ている人、ゲームをしている人、ずっと資格の勉強をしている人もいました。資格勉強中の人は勉強しながらお金も発生するのでかなり適していると思います。

私はパソコンで仕事をしていました(一石二鳥です)。健康診断のときに治験中はテレビもスマートフォンもパソコンも使用できないというような説明があったのですが、これは検査の時間のことだったのか、本当に自由でした。

ご飯は、朝食9時、昼食12時、夕食18時です。基本的に水はいつでも飲めますが、食べ物は決まった時間以外は何も食べられません。たまに検査のために朝食抜きのときがあり(18時間何も食べられない)これは辛かったです。

基本的に食事は宅配弁当が出されます。複数業者に頼んでいるようで毎回違っていました。調べると1食2,000円近くするのもあって、満足度は高かったです。お弁当なので冷めていますが、レンジで温めて食べることができますし味も美味しかったです。

自慰行為については、可能です。私は毎日しないと気が済まないタイプなので5日間我慢できるはずがなく、皆が寝静まったころにスマートフォンを持ってトイレで処理していました。

就寝時間にも関わらずトイレに行っている人がやたらいたので恒例なのだと思います。心電図を付けていてもしていたので看護師にはバレていたかもしれません。あとはシャワーの時間にするぐらいです。

治験の報酬は?

報酬は全額で34万円、1セットが終わるごとに分割して入金してもらえました。日給にすると17,000円です。拘束時間が長いため時給にすると安いですが、労働することを考えると楽勝です。とはいえ、やはりリスクがあったり、100%楽ではないです。治験によって内容が変わってくると思うので楽さ加減は運次第だと思います。

治験だけで暮らしていけそうですが、治験が終わってから半年間はすべての治験を受けられません。治験を受けた情報は全国の施設で共有されるため、別の施設でも受けられません。ただ、一度治験を受ければ頃合いを見てほかの案件を紹介してくれるようになります。

  • 報酬は1セットごとにもらえる
  • パソコンの持ち込み可能
  • 治験の楽さ加減は運次第

個人的な感想としては、辛い部分はあるものの、これ以上条件の良いバイトはないと思いました。

まとめ

どうしてもお金が必要になった時、銀行やクレジットカード、消費者金融から借りれなくなった場合、ヤミ金や闇バイトを探す人がいることを残念に思います。

ここでは治験のことを理解してもらい、債務整理中や貸金業者への支払い延滞でお金を借りれないブラックになってしまった方やリストラ等で無職になってしまい、収入が無くなった人でも、どうしてもお金が必要な場合の手段の一つとして治験に参加することを考えてもらいたいです。

治験に参加して安心するのではなく、今後の借金返済計画を立てる第一歩になればと思っています。

無職
ブラックでも借りれるところ!
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