格安SIM審査なし!料金滞納ブラックOKの4社

携帯電話未納ブラックでも契約できる

ドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話の料金延滞や未納で携帯ブラックでも契約できる会社があります。当然ドコモ、au、ソフトバンクは延滞を解消すれば、再度契約してくれます。しかし、それを払わなくても契約審査がない格安SIMを契約すればいいのです。

格安SIMの全てがブラックOK!というわけではありませんが、格安SIMの審査なしでの契約方法も公開していますので、参考にして下さい。100%乗換え契約できます。

筆者情報

とある街金で最近まで審査と回収を担当していたBossです。

専門は金融ですが、携帯電話は大手キャリア3社共飛ばしたので、携帯ブラックでも契約できる格安SIM登場まで他人名義で契約していました。

docomo、au、softbankは、消費者金融等の金融機関にある個人信用情報機関と同様の与信センターが、電話会社にも存在しています。定期的に各電話会社から事故情報などが登録されていて、新規契約などの際に照会する事となっています。未払いを起こす事によって会社から強制解約の措置が取られ、この「強制解約」という措置が与信センターの記録として、携帯キャリアの事故情報が残り続けて行くためなのです。

携帯ブラックの方

このページでは、携帯電話の未納料金を払わずに携帯電話ブラックになっている方でも契約できる格安SIM4社をご紹介します。


ドコモ・au・ソフトバンクで契約する方法

このようにプロバイダー社内で半永久的に事故の情報が残るのは当然です。しかし携帯電話の会社関連の個人信用情報機関においても、これは実際には「強制解約」というような種類の情報が消えずに残っているというのですから、そのままで新規契約となると、高確率で断られると言えます。

金融機関で事故を起こしてしまった人でも、直近で料金の未払いなどがなければ新規契約の方法は可能となります。

ソフトバンクとドコモを未払いのままauで契約した情報も書きました。

以前の滞納料金なんて払えないよ!

今さら滞納料金なんて払いたくないという方の大部分は、クレジットカードも持っていないことでしょう。しかし、ここでオススメしている携帯電話キャリアは、クレジットカードは必要ですが、ブラックでも持てるデビットカードか銀行口座があれば契約できます。

ブラックでも作れるかもしれないクレジットカードについては、第三章で触れますので、気が向いたらお読みください。

もし、確実に契約したいのであれば、通話SIMは契約せずデータSIMだけ契約して、数ヶ月して通話SIMに切替えましょう。

※データSIMは審査がありません。

第四章はデビットカードでの契約がおススメ2社です。


銀行口座振替で契約したい場合のおススメ2社

クレジットカードやデビットカードを何らかの事情で使いたくない、あるいは持っていない方にとってはプリペイド方式か銀行口座振替のどちらかの方法しかありませんでした。

携帯ブラックでもスマホ契約できるJ:COM

携帯ブラックで格安SIMもスマホも契約できないという生活を送っている方おススメです!もちろんクレジットカードもデビットカードも不要です。もちろん他社で不払いがあっても契約できる携帯会社です。

クレジットカードは必要なく、携帯ブラックでも契約できる会社は、ケーブルテレビの「J:COM」です。

J:COMモバイルは、SIMのみ契約はdocomo回線、本体セット契約はauのLTE回線、プランは3GBのみで機種は2種類。

選択肢は少ないのですが、審査はJ:COMが独自で行なっているため、情報センター等は関係ありません。

過去にJ:COMで問題を起こしていなければ確実に契約できます。

ちなみに、お得なセット割り引きもあります。

J:COMのインターネット・IP家庭電話・電気・モバイル契約でスマホの端末代33,000円が無料になり分割払いはなし。
さらにスマホ料金12か月間1,000円引き、インターネット料金6か月間500円引き、電気代は以前より安くなり、工事代も無料です。インターネット接続も合わせても、これで月額5,800円ほど。
J:COMモバイルのことをもっと知りたい方は、当サイト『ブラックでも契約できるJ:COMモバイル』をお読みください。


携帯ブラックにオススメ最強のUQ mobile

UQコミュニケーションズのUQ mobileが一番のオススメです。

UQ mobileなら口座振替での契約はもちろん、デビットカード、クレジットカードでの契約もできます。

さらに契約時に必要な事務手数料3,000円も初回請求時の引き落としなので、デビット口座に1円以上入っていれば契約できて約3日後には送られてきます。

au以外からのMNP転入を優遇しているため、au以外からのMNP転入なら2,980円、新規開通なら1,000円アップの3,980円という料金プランがオススメです。


auかんたん決済ができるようになった

UQ mobileならauかんたん決済が利用できます。

お金がちょっと足りない時後払い方式の携帯キャリア決済は便利ですよね。

20歳以上の限度額

〇契約期間が4か月未満→10,000円/月・4か月以上25か月未満→30,000円/月・25か月以上→50,000円/月

UQモバイルのことをもっと知りたい方は、当サイト『クレジットカードやデビットカードなしUQモバイル契約方法』をお読みください。

ちょっと良いかも、少し契約する気分になった方は、下のバナーからどうぞ。

携帯ブラックの殆どが金融ブラック

このページが気になって来られた方はの大半は何らかの金融事故や携帯料金を未払いだったりだと思います。違ったら失礼しました。次の携帯電話料金滞納でブラックでも、審査なしで携帯電話が契約できるところを紹介する前に、ちょっとだけ情報をお伝えしたいと思います。スルーしてもらっても構いません。私はdocomosoftbankを飛ばして携帯ブラックになりました。

現在4台契約している内3台は、最初に紹介したUQモバイルと今から紹介する楽天モバイルDMMモバイルです。もう一台は最近契約したばかりなので、安いけど良いかどうか分からないので、良かった場合ここで紹介します。

前置きが長くなりましたが、当然私は金融ブラックでした。ビックリするかもしれませんが、

私は前職は金融ブラックには有名なサラ金で審査を担当していましたので、他のサラ金の審査基準とかもお客さんから聞いて統計を出しています。

気になる方は、当サイト『超ブラックがお金を借りたりクレジットカードを作る方法』をお読みください。

デビットカードで契約したい場合のおススメ2社

デビットカードで契約できるおススメの2社を紹介したいと思います。もちろんクレジットカードでも契約できます。


デビットカードもクレジットカードも持っていないなら『関連記事』をお読み下さい。

関連記事:金融ブラックならデビットカードとアメックスは必需品

携帯ブラックにオススメの楽天モバイル

楽天モバイルの基本的契約はクレジットカードですが、楽天銀行やりそな銀行の発行するVISAデビットカードでも契約できます。

楽天会員なら特におススメのキャンペーンを随時していますので、詳しい内容は公式ページで確認して下さい。

携帯ブラックにオススメのDMMモバイル

DMMモバイルを詳しく紹介したいのですが、事実を書き過ぎて、このサイトからの申し込みが桁違いに多いため、DMMモバイルからこのサイトでDMMモバイルのことを書かないように通知を受けました。DMMモバイルの詳細は別ページで紹介していますので、そちらをお読みになって下さい。

不払い者の情報交換2019年6月現在

格安SIMを取り扱う会社でも携帯ブラック情報を共有しています。

要確認:不払者情報の交換

  • NTTドコモ
  • KDDI、沖縄セルラー電話(au)
  • ソフトバンク
  • UQコミュニケーションズ
  • ウィルコム沖縄
  • サジェスタム ※
  • ラネット ※
  • ヤマダ電機 ※
  • ノジマ ※
  • 日本通信 ※
  • 汐留モバイル ※
  • オプテージ
  • 東日本旅客鉄道
  • ニフティ ※
  • トーンモバイル ※
  • UQモバイル沖縄 ※
  • ビッグローブ ※
  • TOKAIコミュニケーションズ ※
  • アクセル ※
  • SORAシム ※
  • Link Life ※
  • ドリーム・トレイン・インターネット ※
  • MEモバイル ※
  • メディエイター ※
  • ジェイコム東京 ※
  • ジェイコム埼玉・東日本 ※
  • ジェイコム千葉 ※
  • ケーブルネット下関 ※
  • ジェイコム九州 ※
  • 土浦ケーブルテレビ ※
  • ジェイコム湘南・神奈川 ※
  • ジェイコムウエスト ※
  • ジェイコム札幌 ※
  • 横浜ケーブルビジョン ※
  • ジュピターテレコム ※
  • スマートモバイルコミュニケーションズ ※
  • ちゅピCOMひろしま ※
  • 楽天モバイル ※
  • BTV ※

※の事業者は、一般社団法人テレコムサービス協会の会員事業者ですので、かろうじて携帯ブラックでも契約できます。

最後に

他にブラックOKの携帯電話の入手法の一つに、知名度が低いレンタルがあります。金融のブラックOKのため、需要が高くなっています。 レンタルなら、使用料金に上限が設定されるため、使いすぎを防いだり、支払いが困難になる事もほとんどありません。

最近のiPhoneやスマートフォンにしてもガラケー所謂フューチャーフォンやタブレットにしても値段が高く電話は、分割購入となる事がほとんどのため、金融での場合、契約する事自体が困難になっています。
また、お客様がこのような状態の場合にはソフトバンクやドコモとキャリア会社を変えたとしても与信センターの情報によって、新規契約が困難となっています。 こうした人のためにシステムとしてあるのが、過去の事故者のレンタルと言えます。

毎月の携帯電話の代金を滞納を続けている人の場合には、ブラックリストに個人信用情報が登録さえている場合があります。表記は異動というものです。

個人信用情報は、携帯電話の利用料金だけでなく、キャッシングの返済を遅らせた時も、一定期間の間記録を残します。携帯電話を交換したり、契約コースを見直すなどで、新しく契約をし直そうと思ったら、契約自体ができなくなるということも起こりえるわけです。