カードローンや住宅ローンの審査に通る可能性が高くなる日

申し込みのタイミング審査基準

消費者金融や銀行の金融業者は、申し込む時期やタイミングによって審査基準が変わって審査に通りやすい日や月があります。どの消費者金融もお金を回転させて利益を生まなければならないからです。もちろん審査に通りにくい日もあります。

ただし、あなたがどこで借入をするか、という事にもよります。

審査が甘めの会社は?審査が甘くなりやすい時期のある会社は?自分はどの程度のカードローン会社に申し込めば審査に通るのか等々、それがわかれば、いつどこで申し込めば審査に通るとか、どこなら審査に落ちるなどが見えてきますよ。

カードローン審査に通る可能性が高くなる日

カードローンを商品として取り扱っている会社も商売です。顧客がいなければ収益は上がりません。ですから、顧客がどうしても欲しいはずですよね。それを考えていくと消費者側からカードローン会社の審査が緩くなる瞬間が見えるのではないかと思うのです。

カードローン審査に通って一番借りやすい日は、ズバリ、毎月の月初めの水曜日の午前中が狙い目で、月なら2月と6月と12月!

今日が最良のタイミングなら良いのですが、今日必要でなければ、最良のタイミングで申し込む方が、審査に通る可能性が高くなります。

最良のタイミングである理由

なぜなら、月の初めは前月末までの返済金でお金が余っている状態であり、月曜から火曜日は金曜日の夜から月曜日までの申し込みに対しての処理に追われているので真剣に審査できずちょっとしたことで否決されます。

落ち着く水曜日の午前中なら少々の融通を利かそうとします。2月は日数が少ないため新規獲得ノルマ達成がしにくいからで、6月と12月はボーナスでの一括返済が多く、お金が余っているからです。

増額に最良のタイミング

現在借りている消費者金融での増額や新規申し込みで少しでも多めに借りたい場合、毎月の月半ばで、月なら1月と7月!月の半ばというのは比較的新規申し込みが少なく、1月と7月は前月からの繰越金があるからです。

また、基本的に消費者金融は盆休みや正月前などの大型連休前も、どこの支店も実績作りに励んでいますので、比較的に借りやすいかもしれません。ちょっとお金を借りたいけど審査が通るか自信がないという人はこれらの時期を狙ってみるのもいいと思いますよ。

申し込みを避けた方がいい日

25日から月末は申し込みが集中するので、審査に自信のない方は、できるだけ避けた方がいいと思います。25日の給料支給日から27日の引き落とし日までは、金融機関特に消費者金融は戦争状態です。

新規申し込み、既存会員からの増額申込み、返済の確認といった仕事が集中しますから、特に中堅の消費者金融は、審査も適当になりがちで否決される場合が多いです。
よっぽどの属性でない限り、本当に避けて下さい。

申込みブラックになってしまう危険性のある日ですから。

カードローンの審査に通過の可能性を高くする方法

金融機関では、借入診断といった名称で、事前審査を行っています。カードローンやキャッシング審査を通過するかどうか心配な人は、事前審査を利用すると良いです。

事前審査の中には、自分の名前や住所などの個人情報を入力する場合があります。そのような場合は、信用情報機関に申し込み記録として登録されますので注意が必要です。ただ、お試し診断なら、特に問題はありません。生年月日、年収、現在の借入金額だけを入力するだけですから。

電話やインターネットを使わず直接訪問

どの消費者金融の審査に通らなかった方や、すでに申し込まれて他にないかとお探しの方や、本当にどうしようもなくなった場合には、お近くの店舗に出向いて審査を受けるという選択肢があります。金貸しだって情があるんです、申込み過ぎた理由次第では、申込みブラックでも審査に通る可能性が高くなります。

少し勇気が必要ですが、自分の支払い能力等をアピールできますし、アドバイスをもらえたりします。そういった借りたい人を書類上で判断せず、その人なりを見て判断することを『人物審査』とも言います。

住宅ローン審査に通る方法

住宅ローンは、住宅を担保にする事で大金を借入れすることになりますので、その担保の不動産価値が高ければ高い程、審査に通り易くなる可能性が高いので、中古物件より新築の物件を選ぶ方が良いでしょう。

住宅ローンの審査基準というのは銀行によって様々で、××銀行の審査には落ちたけど、〇〇銀行の審査には通ったということは普通にあることです。

住宅ローンもコマーシャルしている割には借りにくくなってきました。住宅ローンの申込み過ぎも、消費者金融系JICCと信販会社系CICに影響を及ぼし、申込みブラックと言う扱いになりますのでお気を付け下さい

住宅ローン審査で注意しなければいけないこと

住宅ローンを借りる場合の審査で一番注意が必要なのが、クレジットカードのキャッシング枠とリボルビング払いです。

クレジットカードを作る時「使わないと思うけど、一応作っておくか」と、安易な気持ちでキャッシング枠まで作ってしまう人もいますが、キャッシング枠は仮に一度も使ったことがなかったとしても、クレジットカードのキャッシング枠は、借金している額と同じものとして審査されてしまうのです。

クレジットカードでリボ払いを利用していたり、携帯電話の端末代金の分割払いをしていたりすると、その分も返済額に加算されます。きちんと返済しているかもチェックの対象ですので、リボ払いは直ぐ止めた方が良いです。

金融会社各社の【簡単事前審査】というものが普及してきて、各金融会社のサイトで、ある程度申込み前に仮審査が可能になりましたが、仮審査OKでも実際に申し込んでみたら、融資不可の連絡がきたりします。それでも申込み件数がカウントされ、次に申し込む消費者金融には悪印象をもたれます。それが申込みブラックの始まりになるのです。

自分は本当に住宅ローンを組めるのだろうか?審査が通るなら買いたい住宅があるんだが、と心配な方は、複数の銀行で審査を受けることができる住宅ローン一括審査申込をおすすめします。

【住宅ローン】手間のかかる審査申し込みを一度で!
まずはシミュレーションから

クレジットカードや消費者金融の審査に落ちる原因の一つに「申込みブラック」と呼ばれる、信用状況に関係なく審査に通らない状況があります。申込みブラックの始まりは、クレジットカードを申込んだが審査に落ちてしまい、どうしても必要なのですぐに他社を申し込む、そしてまた落ちるを繰り返してしまい、どんどん申込み件数だけが増えてしまうからです。

申込みブラックがカードローンや住宅ローン審査に通らない理由

銀行やクレジットカード会社、消費者金融で借入れの申込みをすると、金融業者は融資をしても大丈夫な人物かどうかを確認するために、個人信用情報機関に信用情報を照会します。

そこで借入れ経験があるのか、あるのなら何件でどれだけ借入れているのか、現在も借入れているお金は延滞等あるのかなどがチェックでき、この時点で複数の金融業者から借入れをしていると、審査に通る確率は大きく下がります。

成約した場合の情報記載にはタイムラグがありますが、申込み事実は個人信用情報機関へ照会をかけた時点(即時)で履歴に登録されます。銀行系のカードローンに申し込んでも、保証会社は大手消費者金融なので、JICCの申込み履歴には残ります。

個人信用情報機関に記録される内容には、カードローンやクレジットカード、キャッシングの取引内容だけでなく「申し込んだ記録(申込み履歴)」も含まれます。

信用情報機関名業 種申込情報の保存期間
日本信用情報機構
(JICC)
消費者金融系照会日から6ヵ月を超えない期間
※コンピューターで自動処理されるため
実務上180日
株式会社シー・アイ・シー
(CIC)
信販系照会日から6か月間
※コンピューターで自動処理されるため
実務上180日
全国銀行個人信用情報センター
(KSC[開示先はJBA])
銀行系照会日から6ヵ月を超えない期間
※コンピューターで自動処理されるため
実務上180日
(本人開示の対象は1年を超えない期間)

しかし、借入件数も借入金額も少ないのに借りられない、申込みブラックと呼ばれる状態になっている場合があります。

申込みブラックとは?

申し込みブラックとは、比較的短い期間にいくつものカードローン会社に申し込みを行い、そのせいで属性や総量規制に関係なく審査に通らなくなっている状態のことを指します。申込ブラックになる基準は、おおむね1か月に3社以上の申込みとされています。

なぜ3件以上

特に規定があるわけではありませんが、3社以上に申込みをしているとその申し込んだ金融機関がなぜ貸さなかったのか?過去に問題を起こしているのでは?と勘繰った結果、お断りしているだけで、借りれない人ではないのです。

その件数が多ければ多いほど審査に通りにくくなります。今ままでカードを持ったことのない人や、延滞をすることなく、ちゃんと利用していた人でも申込みブラックになりうるのですが、「なんで自分が?」と思う人も少なくないようです。

申込みブラックの始まりは、クレジットカードを申込んだが審査に落ちてしまったが、どうしても必要なのですぐに他社を申し込む、そしてまた落ちるを繰り返し、この(負のスパイラル)で件数がどんどん増えてきます。

必要だから通るまで申込むいう行為はあまりにも無謀で、申込んでは断られ、申込んでは断られを繰り返せは繰り返すほど、審査に通らなくなってしまいます。同時期に3件以上の申し込み履歴があった時点で、大手消費者金融やクレジットカード会社は、スコアリングで落とすという会社がほとんどです。

申込みブラックが審査に落ちる理由

消費者金融やクレジットカード会社から見ると、沢山の消費者金融やクレジットカード会社に一度に申込みをしているのが、個人信用情報機関を照会して分かると、審査担当者は「この申込者は危険なのでは?」「貸し付けても、回収不能になったりしないか?」と怪しむ訳です。「他社への返済に充てられるのではないか」とも変に勘ぐられてしまいます。

申込みをした段階でその申込みの事実が個人信用情報機関に登録され、ローンの利用記録などが一定期間登録されるのですが、カードローンやクレジットカード審査では、各金融会社が必ず申し込み者の信用情報をチェックします。

ローン、キャッシングの申込みをしただけで、その申込履歴は個人信用情報機関に残っているんです。

もし、あなたが今までにクレジットカードも作ったことも無く、ローンも組んだことも無い、消費者金融でも借りたことも無い、いわゆるクレジットヒストリーが無い状態であったとしても、情報画面上には『該当なし』と出てきますが、申込み履歴にはこの名前の、この生年月日の、この携帯電話番号で申込みが何月何日何時何分・・・という記録が残っています。

貸金業者とすればノドから手が出るほど欲しいホワイトの新規申込みでも、他社が貸してから・・・他社の履歴が見たい・・・と結果、「今回はお見送り」となってしまうのです。

申込みブラックの対策

申込履歴が消えるには、申込履歴が登録されてから半年間情報が残るので、ひとつずつ消えていくのを待つしかありません。

問題なのは、審査に通りやすい顧客ばかりを獲得したい業者なのか、少々難があってもその消費者の方たちも顧客として獲得しないのかということです。もちろん、自分がどのカードローン会社にも獲得したいと思わせる顧客になることも大切です。

新規顧客がほしいということは、普段審査に落とすような人でも数字ほしさにお金を貸すなんてことも十分考えられます。審査しているのはあくまで感情をもった人間ですから。

まとめ

以下を守っていかないと延々と申込履歴が登録されたままなので、いくら申込んでも審査には通りません。

  • 絶対に同時に複数社申し込まない
  • 審査が通らない事が確定してから次の申込に移る
  • 3回目の申込の審査が落ちたら、その最後の申込履歴が消えるまで6ヶ月間待つ。

※審査に通らない原因が、総量規制の場合があるので、注意して下さい。

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