東京神田の東日本信販(旧KHK)の申し込みから融資までの流れ

東京にある消費者金融東日本信販消費者金融

東京都千代田区鍛冶町2丁目7番2号の神田駅前ビル8階に本社を置く、東日本信販(旧KHK)の申し込み方法から融資までの流れについて説明します。

東日本信販(KHK)は、「ブラックの人でも審査に通りやすい」のですが、全国どこに住んでいてもキャッシング申し込みが可能な消費者金融というわけではなく、審査や融資が可能となる対象エリアは営業所のある首都圏が中心です。

東日本信販の審査可決情報

消費者金融東日本信販(旧KHK)の可決パターンの口コミを表にしてみました。
自己破産や任意整理をしていても融資可能ですが、総量規制オーバーや任意整理で返済中という方への貸付は行っていないということが分かります。

その他にもパートや派遣社員などの勤務形態の方は審査が厳しくなるようで、正社員として勤務して1年以上の勤務期間がある事が融資の条件の1つとしています。

表にはありませんが、関東圏以外での融資実績は確認できませんでした。

自己破産の申請中や他社を一日でも延滞中であれば審査に通ることはありません。

職業居住地勤務年数年収他社借入他社借入残高債務整理契約合否
会社員東京都1年250万0件0万自己破産1年web5万
公務員千葉県15年650万3件100万任意整理後完済web50万
会社員神奈川県3年350万0件0万自己破産1ヶ月web9.9万
派遣社員東京都2年280万0件0万自己破産9ヶ月web15万
会社員静岡県4年500万0件0万自己破産3年web9.9万
会社員埼玉県10年700万3件45万任意整理中否決
会社員東京都4年500万4件10万任意整理中否決
会社員東京都1年300万4件100万自己破産5年否決
公務員東京都10年900万0件0万自己破産免責前
(自己破産申請中)
否決

東日本信販の評判

東日本信販は、東京都で登録された正規貸金業者で、社名が何度が変更されていますが、闇金ではありませんし、法律に違反する取立て行為もしていません。

自己破産や任意整理等で個人信用情報に異動情報がある場合でも、柔軟に対応していることが5ch等掲示板でも分かります。

社名東日本信販株式会社
 (平成30年6月1日KHK株式会社の会社分割により設立)
所在地東京都千代田区鍛冶町2-7-2神田駅前ビル8F
電話番号03-6457-9301
URLhttps://www.hncb.jp/
設立平成30年6月
代表者木下玲子
事業内容消費者金融業
登録番号東京都知事(1)第31702
加盟団体
個人信用情報機関株式会社日本信用情報機構

東日本信販の取扱商品と貸付条件

東日本信販が取り扱っているローン商品は「フリーローン」のみで、借入残高を段階的に減少させるための借換えのための「おまとめローン」は取り扱っていません。

正社員として勤務して1年以上の勤務期間がある事が融資の条件

自己破産等で個人信用情報に不安がある人でも柔軟に対応していますが、審査のスピードは比較的遅いといわれています。

商品名フリーローン
融資金額1万円~50万円(1万円単位)
対象者20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
適用金利18.0%(貸付元金10万円以上)
20.0%(貸付元金10万円未満)
遅延損害金適用利率実質年率:15.0%~20.0%
返済方法元利均等払い・元金均等払い・期日一括払い
返済について1回~最長10年120回
必要な書類顔写真付き身分証明書(無い場合は2点)
最新の給料明細
源泉徴収票
健康保険証
担保・保証人原則不要

毎月の返済の目安

利用している金額に対する返済金額及び回数の目安は下記の通りです。
回数は例となり、最終回で端数調整となります。

借入金額月々の返済額返済回数支払総額
  5万円  6,000円10回  54,213円
10万円  6,000円20回115,812円
15万円  6,000円32回189,181円
20万円10,000円24回239,299円
25万円10,000円32回315,316円
30万円11,000円36回388,226円
35万円11,000円44回478,695円
40万円11,000円53回581,808円
45万円13,000円50回638,708円
50万円13,000円58回750,165円

東日本信販の追加融資のタイミング

東日本信販から借りた側から気になるのは、借りたら返済だけなのか、それとも追加融資を受けれるのかという点だと思います。

追加融資のタイミングの目安としては、6回以上延滞なく返済していて他社の借り入れ件数などが増えていなければ大丈夫なようですが、審査自体も、最近は厳しくなっている様です。

東日本信販の契約は証書貸付となっており、増額や追加ではなく借り換えという契約になります。遅れずに返済をしていれば、東日本信販のほうから借り換え融資案内の連絡があります。

証書貸付とは、1回の借り入れごとに契約書(金銭消費貸借契約証書)を作成して、契約書に記入された金額を借りる融資契約のことをいいます。証書貸付では、追加融資もありません。借入残高が途中で増えることもないので、契約時に借入金額・返済期間・金利に応じて毎月の返済額が決まり、返済スケジュールが確定します。

セントラルは、極度貸付方式での契約も行っており、契約限度内での追加融資はウェブで申し込めます。

極度貸付とは、契約書(極度方式基本契約)で、あらかじめ設定された極度額(利用限度額)の範囲内で繰り返し借り入れや返済をする融資契約のことをいいます。一般的にはリボルビング契約ともいいます。

東日本信販は在籍確認や郵便物はあるの?

消費者金融東日本信販は勤務先への在籍確認をおこないます。

在籍確認とは、申込記入欄の勤務先として記入した会社で働いているかどうか確認するための、職場への電話確認です。

東日本信販
東日本信販

私××(東日本信販担当個人名)と申しますが、○○○○(申込者フルネーム)さんいらっしゃいます(ご在籍)でしょうか?

申込者勤務先
申込者勤務先

ただいま席を外しております。戻り次第ご連絡差し上げましょうか?

東日本信販
東日本信販

いえ結構です。携帯電話のほうに連絡してみます。

というように、在籍確認は簡単に行われます。

契約書控えは自宅に郵送される

東日本信販は、申込みから契約までウェブやメールで完結するという利点はありますが、契約書の控えは必ず自宅へ郵送されます。

家族に借りたことを知られたくない場合には、家族より先に郵便物を受け取るか、郵送物のない他の消費者金融で借りることを考えなければなりません。

東日本信販は総量規制の対象?

東日本信販は消費者金融のため、「総量規制の対象」となります。そのため、総量規制対象の他社借入を含めて年収の3分の1が借り入れの限度額となります。

銀行カードローン、住宅ローン、奨学金などの借り入れは総量規制の対象外となります。

東日本信販の申込みから契約までの流れと申込先

東日本信販は、審査時間と融資までに時間がかかり過ぎだということでは有名で、融資金額の上限は50万円となっていますが、初めて東日本信販から借りようとしても借りれる金額は低いのが現状です。

口コミ等から判断して、大企業や公務員でなければ最初の融資額が5~15万円の可能性が高いため、大きな金額の借り入れを希望している場合には別の消費者金融を選んだほうが良いかもしれません。

東日本信販への申込みから契約までの流れ
  • 申込み
    申込み方法

    申込みは、ホームページか携帯サイトからのみ受け付けています。審査結果もメールを優先としています。

  • 本人確認
    申込内容の確認

    申込み後、東日本信販審査受付担当者の方から申込内容の確認のメールがあります。あとは指示に従って本人確認書類や収入証明資料等の審査に必要な書類のコピーをメールやFAXで送付します。

  • 審査
    審査

    申込内容と送付された資料とを照らし合わせ二次審査が行われます。審査が終われば電話で審査結果が知らされます。

  • 契約
    契約と融資

    メールで契約書一式が送付されるので、必要書類を添えてメールまたはFAXで送信し、東日本信販で確認が完了すれば振込み融資されます。契約書の控えは郵送で自宅に届きます。

  • 契約書の返送
    契約書の送付

    郵送での契約書が送付されますので署名捺印の上、東日本信販へ返送します。
    「内容説明と条件」に合意した時点で契約は成立していますので、契約書の返送は忘れないようにして下さい。

【申込書入力項目】

基本情報氏名、生年月日、性別、住所、連絡先電話番号、メールアドレス
勤務先情報勤務先名、勤務先電話番号、保険証の種類、年収、給料日
配偶者について配偶者の有無、配偶者氏名
借入希望金額万円(3~50万円)
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