延滞や滞納中の超ブラックでも借りれるところ

滞納・延滞中でも借りれるところ

滞納や長期延滞中の超ブラックでもお金は借りれます。延滞中の今、どの消費者金融や信販会社、クレジットカードに申し込んでも審査に通らないという悲しい思いをしているでしょう。どこに申し込んでも断れ続けた延滞ブラックの人から、借りれたと喜んで頂いています。

現在延滞中の方、滞納したことがあるという方、今月の支払いが間に合わないかもしれないという方は意外にも多いかもしれません。

滞納してはいけない、今日の支払いは絶対する事!

約定返済日をたった一日でも過ぎてしまえば貸金業者は「滞納者」とみなし、借りれる可能性を限りなく低くしてしまいます。ですから、どんな手を使ってでも今日の支払いは絶対済ませておかなければ、どこからも借りれないという状況になり、ますます支払いは困難になってしまいます

何らかの事情で借金の返済日に支払いが出来そうにない場合は、必ず遅れる事情を説明することは最低限の礼儀です。

「誰からでもいいから借りて返済しろ!」と怒られるかもしれませんが、増額や追加融資の相談をしてみることも大事です。

滞納者になる前に追加融資を受ける

返済が遅れそうなら前もって連絡をすることが必要ですが、一日でも滞納してしまえば増額や追加融資を受けることは非常に難しいので、せめて遅れるかもしれない一週間前には連絡を入れてみることで、貸金業者から素敵なアドバイスをもらえる可能性があります。

もし、新規に貸金業者を探しても借りれず、現在借りているところからも追加融資を受けることができないのなら、借りようとして申し込んだ消費者金融やカードローンの選択を間違っているか、債務整理をしなければならない時期になっているかのどちらかです。

既に滞納してしまっている場合

既に1日以上の滞納をしている場合、催促の電話が鳴り始めていることと思います。催促の電話に出なかったりすると、自宅訪問される場合もあります。

ブラックでも、お金を借りたい気持ちは理解できます。元消費者金融審査担当者でありながら、自分自身他社で長期延滞をしていた経験を基に、延滞中の超ブラックでも即日融資で借りれる方法や借りれるところ、即日買い物できるクレジットカードもあります。

長期延滞者なら借りれる可能性が高い消費者金融

約定返済日を61日以上過ぎている人は「長期延滞ブラック」となりますが、5年以上支払いをしていない滞納者に限って借りれる消費者金融が、私の知る限り2社あります。延滞している業者への返済金として使わないのが条件となります

一週間そこらの延滞者が申し込んでも絶対に借りることはできません。キツイ催促の電話や督促も振り切り、耐えてきた人へのご褒美だと思いますし、貸してもらえる理由も理解できます。私が現役時代もそういう人にも貸していましたから。

支払いをせずに放置しっぱなしなのであれば、信用情報機関には延滞情報が残ったままですから、普通は他の消費者金融の利用は困難だと言えますが、ヤミ金に手を出すことだけは避けて下さい。

審査を受ける場合、もしも闇金から借りていないとしても、「闇金を摘まんでいるんじゃないか?」と思われた段階でアウトです!

5年以上支払いを延滞している場合には時効の援用も可能

借金を5年以上延滞しているなら時効が成立していることも考えられます。多くの方は、「時効」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。「逃走していた犯人が時効直前に逮捕された・・・」といった場合の時効です。

実は、借金にも時効があります。時効の援用によって借金が消滅し延滞履歴を消すためには、当然のことですが、時効が成立している必要があります。消費者金融からの借金の場合、最終返済日の翌日から5年が経過していれば時効が成立します。

専門用語では、借金を時効を使って帳消しにすることを「消滅時効」、時効の制度を利用することを債権者に伝えることを「時効の援用」と言います。

長期延滞中なら対面審査のエイワ

5年以上延滞している人なら知っていると思いますが、「小口融資」「対面与信」「元利均等返済」で、顧客中心主義のキャッシングローンを行なっている消費者金融エイワなら、長期滞納者でも借りれる可能性が高いです。他社の返済遅れがあっても借りれるのです。

5年以上中途半端な返済をしていないという条件がありますが、10万円以内なら借りれる可能性が非常に高いです。支払っていない期間が5年以上かは個人信用情報機関から自分の信用情報を取得して確認することをお勧めします

エイワは本社こそ神奈川県にありますが、16の都道府県に店舗を展開しています。そのため、日本全国とはいかないまでも福井県・島根県・鳥取県・高知県・沖縄県以外の地域で利用可能となっています。

総量規制以上の借入れおまとめローン土日営業
できない商品はない平日のみ営業
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来店契約で即日可能ある完結しない

エイワの仮審査と本審査

エイワは、仮審査を個人信用情報機関への登録状況の照会と本人確認資料、収入を証明する資料で行います。本審査は仮審査が通った場合に、申込者本人との面談での対話で行いますので、この時どれだけ自己アピールができ、貸してもらいたいという意欲を感じさせられるかが勝負です。

対人恐怖症であったり、怖そうな仮装をした面接官に耐えることができない場合には、申し込みしないほうが良いかもしれません。

ブラックリストの履歴は一生消すことはできない

金融業界での「ブラックリスト」とは融資不適格者リストのことであり、消費者金融、クレジットカード会社、銀行が個人情報や利用実績、返済実績や審査した時のコメント等についてデータベースを作成してものです。

融資不適格と判定される状態を内部情報として社内ブラックリストという名目で保存しています。

顧客の詳細な情報が記載されたブラックリストの記録は、絶対に消えることはありません。まして自分で消せるものでもありません。大手消費者金融が中小の消費者金融を吸収合併したり、銀行が大手消費者金融を傘下にしたのも、この社内ブラックリストと経営ノウハウが必要だったのです。

このブラックリストには大きな弱点があり、同一人物を紐付けできない場合があります。その紐付けされない(同一人物と判断できない)方法は知っていますが、ここで書いてしまえば、金融機関への挑発行為となるため控えさせて頂きます。

ブラックリストはブラックな情報だけではない

金融会社が各自保有し一般に公開されないブラックリストには、実は、ブラックな悪い情報だけが記載されているのではなく、顧客の利用履歴や返済履歴、交渉履歴などのコメントも全て入力されていますが、支払い状況の良い情報も記載されています。

例えば、返済が遅れている延滞中の人に何時何分に電話連絡での督促をし、どのような内容の話をした、あるいは電話に出なかったとかの細かい情報を入力しています。顧客本人からの連絡で、支払いが遅れる理由といつ払うと約束した、というようなことも全て記載されています。

この社内で使われるブラックリストは、個人信用情報機関へ報告する貸付、入金等の登録ではなく、金融機関各社が独自で保有し、社員全員が閲覧できる類のものでない選ばれた社員だけが共有する情報なのです。この情報については関連会社にも提供されています。

金融業界には、「悪い情報は直ぐ流せ、良い情報は流さない」という風習があります。これは、自社の顧客を他社で契約させないように、他社で借りるのなら自分のところに相談させるためです。一部のクレジットカード会社の個人信用情報機関への報告が遅いのは、これらの風習が今もなお残っているということです。

もう一つのブラックリスト

金融業界においての「ブラックリスト」と一般で使われている「ブラックリストに載る」「ブラックリストの請求先」などと使われているブラックリストには明らかに相違があり、改める必要があると考えています。

ある一定期間返済が滞ったり、自己破産などの債務整理や返済が滞ったりした場合の、事故情報が登録される個人信用情報機関にブラックリストがあるという情報が蔓延してしまっています。個人信用情報機関の「ブラックリストに載る」というのは絶対ありえませんので、あえて使うならば「ブラックと判断される情報が載る」という言い方が正しいのではないでしょうか。

審査時にブラックリストに照らし合わせているのではなく、個人信用情報機関に登録されている個人の信用情報の内容を参考にして融資をするか、しないかという判断をしているのです。どこを見ても個人信用情報にはブラックという記載は全くありません。審査に通らないような内容が記載されている状態のことを一般的に「ブラック」と表現することはあります。

過払い金の請求(不当利得返還請求)はブラックリストに載る?

過払い金があって請求(不当利得返還請求)し、過払い金があったのならば、個人信用情報機関への登録は削除されますが、ここでいう社内ブラックリストには永遠に残り記載された状態なので、過払い金の請求をしても信用情報はブラックでないのに、審査に落ちるという事例は山ほどあります。

金融業界は合併を繰り返したり、社名変更や大手に吸収されて今日があり、過払い金の請求をした会社の系列だと知らずに申し込んでしまうことも一因です。

延滞ブラック信用情報を確認したい場合

自分がいつから返済を滞っているのか調べたいのであれば、日本に2社ある指定個人信用情報機関CICとJICCに「信用情報の開示手続き」をすることで、契約した金融機関名、取引履歴などの債権情報、延滞情報を調べて確認することができます。銀行からの借入れについて調べたい場合は、全国銀行個人信用情報センター(JBA)に問い合わせることになります。

実際には個人信用情報機関は3社あり、CIC・JICC・JBAという略称で呼ばれていますので、それぞれどのような機関なのか簡単に説明します。

「金融事故の覚えがない」、「いつ頃滞納していたか忘れた・わからない」、「ブラック情報がいつ消えるのか確認したい」というときは、個人信用情報機関に「信用情報の開示申請」をすることで信用情報開示報告書を見ることができ、申し込み情報、契約情報、取引情報、自己破産情報を調べることが可能です。

個人信用情報開示の請求先

日本にはJBA、JICC、CICという3つの個人信用情報機関があります。それぞれどのような機関なのか簡単に説明します。

株式会社日本信用情報機構(JICC)

ほとんどのクレジットカード会社や消費者金融、銀行が加盟している個人信用情報機関です。CICと同様指定個人信用情報機関に指定されており、貸金業者であればCICかJICCもしくは両方に加盟しています。

JICCの長期延滞の記録は2019年10月に改正され、完済しても5年間延滞の記録は消えません。2019年9月までは1年でした。

株式会社シーアイシー(CIC)

主に信販・カード系のクレジットカード会社や、アコムなどの大手消費者金融業者などが加盟している、貸金業者系の個人信用情報機関です。

CICの長期延滞の記録も完済しても5年間延滞の記録は消えません。

全国銀行個人信用情報センター(JBA)

全国銀行協会が運営しており、主に銀行が加盟しています。地方銀行の子会社として設立された銀行が出資しているクレジットカード会社や、アメリカンエキスプレスカードなど一部のクレジットカード会社は加盟しています。

JBAの長期延滞の記録は完済しても10年間延滞の記録は消えませんが、実際は延滞が3ヶ月の時点で保証会社が銀行へ代理で返済していますので、代位弁済が行われた日から1年で情報は削除されています。ただし、この契約分がJICCのほうへ「保証債務契約」として完済されない限り永遠に残り続けます。

JBA(Japanese Bankers Association)は2011年4月1日に、全銀協(KSC)と東銀協の業務を集約し、一般社団法人全国銀行協会(全銀協)へ改組された組織で、銀行系の信用情報を保有する個人信用情報機関です。2011年以前の通称「KSC」が現在も浸透していますが、現在当時のKSCは存在していません。

CICやJICCは窓口や郵送、携帯・スマートフォン経由で開示請求をすることが可能です。窓口やネットなら即時で確認できます。また、全国銀行個人信用情報センター(JBA)の場合、登録情報開示申込書を郵送で送ることでのみ開示が可能です(いずれも手数料1,000円ほど、窓口なら500円ほど)。

全国銀行個人信用情報センター(JBA)の場合は郵送での開示方法しかありませんが、日本情報信用機構(JICC)とシー・アイ・シー(CIC)には郵送の他窓口での開示、専用アプリが使用できるスマートホンを通じて情報の開示手続きが可能です。アプリが使用できない携帯電話の機種がありますので注意してください。

超ブラックにならないためには

支払日を一日でも過ぎてしまえば、個人信用情報機関に「延滞という異動記録」は付かなくても、貸金業者が信用情報を照会すれば、支払期日を過ぎていることは一目瞭然で、延滞者とみなしますが、今日の支払いができていない場合、他社に申し込みしても借りれる可能性は低いです。

今日の支払いが足りない場合

事情があって今日の支払いが出来そうにない場合は、必ず遅れる事情を説明します。怒鳴られるかもしてませんが、ない袖は振れないのですから、聞き流すしかありません。だた、連絡を入れたからといって、延滞していないわけではありません

明日や明日以降の支払いが足りないからといって、新たな貸金業者に借入れを申し込むのではなく、現在借りている金融機関へ早めに相談することが大切です。増額や追加融資が受けることができるかもしれません。

長期延滞ブラックが借りるために取るべき行動

長期延滞という言葉が理解できているなら知っていると思いますが、長期延滞という超ブラックは厄介なもので、約定支払日から61日以上延滞をしてしまっていれば、延滞という異動情報が記載され世間一般で言う完全ブラックとなり、どこからも借りれない状態になります。

一度61日以上の延滞をしてしまうと、数年単位でどこからも借りれない状態になる可能性がありますが、数年先を見つめて、将来のために今できることを少しずつでもやって行きましょう。

闇金融(通称:ヤミ金)でもいいから、お金を借りたいという方は焦ってはいけません。ヤミ金からでなくてもお金が借りれるところがあります。ヤミ金からでもというのは、相当追い込まれた状態だと思います。

ブラックが借りたいヤミ金の危険性

完全ブラックでどこからも借りれないと思って、闇金融からでも借りたいという冷静な判断ができなくなっている精神状態ですので、何としてもヤミ金に手を出す前に考え直して下さい。もし借りてしまっているなら、近くの警察署の生活安全課に行って相談して下さい。もう払う必要はありませんから。

電話ボックス、電柱に連絡先の携帯電話番号を記載した張り紙やチラシを見たことがあるかもしれませんが、それは090金融と呼ばれていて、これもヤミ金です。ヤミ金は、出資法という罰則のある法律に違反する高金利で貸付し、暴利をむさぼります。

電話ボックスや電柱に『年利5% 50万迄 090-××××-××××』こんな好条件でお金を貸してもらえるなら思わず飛びついてしまいそうですが、このようなチラシや広告はヤミ金であると言い切れます。安易にこうしたヤミ金に手を出すと、とんでもない事態に発展しかねません。

ヤミ金は、「トイチ」といって10日で1割の利子という時代は終わって、現在はソフト闇金でも『トサン』『トゴ』といって、10日で3割(30%)、10日で5割(50%)の利息を払わされます。出資法の上限金利年20%の利息も払えない人が10日で3~5割という利息が払えるわけないのです。

ジャンプして利息を払っているうちはいいですが、払えなくなると取り立てが半端なくきついです。例えば、夜間に何十回も電話をかけてくる、自宅に大勢で押しかけてわめきちらす、勤務先に督促だと分かるように嫌がらせの電話をかける、子供が通っている学校の校門の前で待ちぶせする等々これらはすべて法律で禁止されている行為なのですが、そんなのお構いなしです。

ブラックでも困窮支援制度で借りれる

お金が足りなくて困窮している無借金の完全ブラック世帯が自立できるようにサポートする、社会福祉協議会が運用している支援制度があります。この生活福祉資金貸付制度の内「総合支援資金」というサポートが利用できます。金利は0~1.5%と非常に低金利。このほかにも様々な貸付制度が用意されています

生活福祉資金貸付制度は、都道府県社会福祉協議会が実施する公的融資・支援制度です。必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)の方や障害者世帯、高齢者世帯などを対象に必要な資金を融資してくれる制度となっています。生活福祉資金貸付制度では目的や用途によっていくつかの貸付制度があります。それぞれの世帯の状況によって利用できる貸付は異なります。

絶対消費者金融等の貸金業者、知人友人親戚に借金があることがバレないようにしなければなりません。必ず自己破産を勧められます。また、貸付である以上は返済をしていかないといけないので一定の返済能力についても問われます。

総合支援資金貸付

失業等によって生計維持ができない世帯に対して自立支援のための生活再建支援と資金貸付を行う制度です。生活費用、住宅入居費用、生活再建費用などの貸付となります。住まいが無い方は「住宅支援給付」と同時に活用できます。

失業状態であれば、まずはハローワークで求職活動をするように指導されますし、普通に消費者金融が使えて返済が見込めるレベルの生活ができそうな人であればカードローンを利用するように指導されることも多いです

その他の貸付制度

すでに消費者金融等で多額の負債を抱えており、どうしようもないという人が再建のための借り換えとして生活福祉資金貸付制度を利用するというのは許されません。この融資制度は救済・セーフティーネットとしての役割を持つ融資制度となっています。

福祉資金貸付
低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯に無利息or低利で福祉資金、教育支援資金を貸し付けるする制度です。また、低所得者世帯における一時的かつ緊急的な資金需要にこたえるための「緊急小口資金貸付」もあります。
教育資支援資金貸付
低所得者世帯の方の高等学校、大学。専門学校に就学するための費用や入学に際して必要な資金を貸し付けする制度。なお、教育費に関しては「国の教育ローン」のような融資制度も存在しています。
不動産担保型生活支援資金貸付
不動産を所有してその不動産に将来にわたって済むことを希望する高齢者に対して不動産を担保として生活資金の貸付を行う制度です。生活福祉資金貸付制度を利用するに当たっては審査があります。
この制度は基本的に「生活に困窮する人をサポートする制度」です。また、「失業保険」といったその他のセーフティーネットから外れてしまった人をサポートすることが主となっています。

延滞中の超ブラックでも借りれる実行可能な裏ワザ

延滞中で、信用情報が超ブラックになっていても、ちょっとした一ひねりした裏ワザを使えばお金は借りれます。貸金業者やクレジットカード会社の盲点を突いた裏ワザが存在します。

実行するにあたっては、全て自己責任でお願いいたします。

延滞中でも利用可能な給料債権ファクタリングを契約後に消費者金融で借りる

約定支払日から61日以上延滞をしてしまっていれば、延滞という異動情報が記載され世間一般で言う延滞ブラックという超ブラックとなり、支払いを正常に戻しても、「延滞解消」と記載され、完済したとしても「延滞解消・残高0」 と記録され続けますので、正規の金融会社から現金を借りることは難しいのですが、抜け道があります。

  • 延滞中でどこからも借りれない
  • 債務整理中でどこからも借りれない
  • 急遽現金が必要になった
  • 公共料金の支払いが間に合わない
  • 給料の前借りを相談したが断られた
  • クレジットカードの引落しが足りない
  • 現状だけでもしのぎたい

こんな場合でも、個人信用情報機関のCIC・JICC・JBAに照会しないで貸してもらえる方法がありますので、延滞中または過去に延滞したといってあきらめる必要はないのです。

カードローン支払い延滞中でもお金が借りれる給料債権ファクタリングと契約しても、消費者金融やクレジットカード会社のような貸金業者との契約は可能です。給料債権ファクタリング会社は信用情報機関に登録されませんので、申し込みの際に申告する必要はないからです

ファクタリングとは、企業が売掛債権を売却して資金を調達するサービスのことを指しますが、給料債権ファクタリングとは、既に働いた分の給料を給料支給日まで待たずに受け取れる、給料の前借り感覚の新しい現金調達サービスです。

給料ファクタリングは融資ではなく、あくまで給料債権を買い取って現金化するサービスですので、利息が生じる心配もなく、個人信用情報機関に借入れデータに載ることもありません。そのため、金融ブラックの方でも利用することができます。

しかしながら、お勧めできる融資ではありません。

超ブラックでも借りれるためのポイント

ブラック情報が一度登録されると5年~10年間記載され、5年で時効になる借金でも、時効の援用をしなければ延滞記録は載ったままです。ブラックな情報が登録されると絶対にクレジットカードを作れないと考えている方も多いですが、ブラック期間中はクレジットカードの審査に「通らない」のではなく「通りにくい」だけです。申込者に返済能力があれば審査通過の可能性は十分にあります。

申し込みでの注意事項
  • 他社利用件数は正確に申告する
  • 収入は収入証明書通りに記入する
  • 信用情報に記載された連絡先を把握する

その場合絶対ウソの申告をしてはいけません。相手は金貸しのプロです。少しの間違った申告でも否決してしまう貸金業者やクレジットカード会社もあります。

他社利用件数は過小申告しない

他社の借入れ件数は、個人信用情報によって絶対バレます。自分の借りているところも把握していない自己管理ができていないと評価されます。また、多く申告しても、何か隠し事があるのではないかと怪しまれます。

クレジットカードのリボ払いは、住宅ローンの審査では、サラ金からのキャッシングと同様の1件としてカウントされます。

年収を多めに申告しない

給料明細や源泉徴収票の提出時に発覚します。副業している場合は合算してもらえる場合もありますので相談してみるといいです。

個人信用情報機関へ登録された内容で申込む

個人信用情報機関への登録内容と本人からの申込内容の食い違いは致命的になります。延滞もしていないのに、もし何度も審査に通らない場合は必ず信用情報の確認をしましょう。

信用情報の訂正をしてもらうか、信用情報に合わせるかしなければ、せっかくの借りれるところであっても借りれなくなってしまう可能性があります。

今からでも遅くない延滞中の対策

今すぐやるべき行動
  • JICC・CIC等の信用情報の記録を開示請求する
  • 自分が何日延滞しているのかを把握する
  • 延滞が2ヶ月を超える前に利息以上の返済をする
  • 新たな借り入れをした場合でも、今後返済ができるのかをよく考える

「延滞事故」は非常にネガティブな情報となりますので、絶対に避けるべきです。やむを得ない場合でも、信用情報にそのような記録を残さない為、取引している消費者金融会社に相談のうえ、「毎月の指定金額に足りない金額でも、期日に遅れずに利息以上支払う」ことが望ましいです。

審査が通るようになるために超ブラックの人がやるべきことさえ守れば、借りれる可能性が高くなります。

※利息以上の入金をしていなければ、次回返済日が過ぎていると自動的に信用情報には登録されています。逆に言うと、利息以上の入金をしていれば、簡単にいうと信用情報には延滞はしていないという登録になるのです。

少しでも難しいと感じたら、自己破産や債務整理も視野に入れて下さい。
※破産・民事再生・債務整理・調停申立をした方でも審査が通りやすい消費者金融会社はあります。

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