KHK(旧東日本信販)とはどんな消費者金融?



過去に自己破産や債務整理をした方でも融資対象にしているKHK株式会社(旧東日本信販)は、東京都に本社を置いている消費者金融です。

まずは簡単にKHK株式会社という会社の概要をまとめてみましょう。

KHK株式会社とは

KHK株式会社は東京都を拠点としている旧東日本信販という消費者金融ですが、全国どこに住んでいてもキャッシング申し込みが可能というわけではなく、審査や融資が可能となる対象エリアは営業所のある首都圏が中心です。

地域限定の融資

インターネットでも東北や中部地方などに限定されていて、それ以外に住んでいる場合は申し込みができません。
東北や中部地方にお住まいの方で来店できない場合でも口座振込で融資が受けられるので、多くの人が利用可能な消費者金融です。




延滞ブラックや無職でも保険証があれば20万円

2018.06.24
 

住所

 

東京都中央区銀座5-9-1銀座コティビル9階(本社)

東京都千代田区鍛冶町2-7-2神田駅前ビル8F(神田支店)

 

貸金登録番号

 

東京都知事(3)第31318号

 

協会会員番号

 

第000122号

 

融資対象地区

 

日本全国(地域に限定あり)




今すぐ3万円だけ必要なブラックな人限定

審査で可決されるためのポイント

消費者金融でお金が借りたい場合には、絶対ウソの申告をしてはいけません。

下記は消費者金融で借りたい場合の要注意事項です。

要注意

※他社利用件数は過小申告しない(借入件数は絶対バレます)
※年収を多めに申告しない(給料明細提出時に発覚します。)
※申し込み過ぎない(申し込みの事実は、6ヶ月間情報機関に登録されています)

ブラックというのは消費者金融が決めた基準で審査を通すか通さないかを決める尺度であって、法的にブラックという基準はありません。

KHK株式会社が取り扱っているローン商品

東日本信販が取り扱っているローン商品はフリーローンのみで、以下がその詳細です。パートや派遣社員などの勤務形態の方は審査が厳しくなるようで、正社員として勤務して1年以上の勤務期間がある事が融資の条件の1つとしています。

 

融資金額

 

1万円~50万円

 

適用金利

 

18.0%(貸付元金10万円以上)

20.0%(貸付元金10万円未満)

 

遅延損害金適用利率

 

20.0%

 

返済方法

 

元利均等払い・元金均等払い・期日一括払い

 

返済期間・回数

 

最長10年120回

 

担保・保証人

 

原則不要




KHK株式会社のメリットやデメリット

まずはメリットからです。

・店舗に行くことができれば即日融資を受けることが可能
・債務整理や自己破産を行った人でも利用可能
店舗に行くことができればという条件付きではあるものの、即日融資が受けられるというのは融資を急いでいる人にとっては非常に魅力的なポイントです。
「債務整理や自己破産を行った人が利用可能」「即日融資が可能」という2つの条件を両方とも満たす業者はあまりないため、特にブラック属性の方にとってはありがたいのではないでしょうか。

続いてはデメリットです。

・最大限度額が少々心もとない
・適用金利が利息制限法で定められている上限金利
・土日融資が不可
・来店したくても店舗が東京にしか無い
・借入限度額が少ない
最大融資金額が50万円という設定になっているため、人によっては希望している金額が調達できない可能性があります。
また、10万円未満で20%、10万円以上で18%という適用金利は、利息制限法で定められている上限金利そのものです。

法律の範囲内なのでもちろん違法ではないものの、他の業者であればこれより低い金利で借りられる可能性も高いため、デメリットとなりえるでしょう。
まとめると、金利の高さが多少気にはなるものの中小の業者でありながら全国的に融資可能かつ即日融資にも対応と、優れたサービスを提供している業者であると言えます。
東京近辺に住んでいる人であれば、その利便性がグッと増すことになりそうです。

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