申込みブラックを回避する2つの方法



短期間のうちに、いくつもの消費者金融に申し込んでしまうと、借入れ件数、総量規制、属性等に関係なく審査が通らなくなる【申し込みブラック】というブラック扱いになってしまいます。

一昔前はインターネットでの申し込みより、店舗に出向いて(訪問して)審査を受けていたことから【訪問ブラック】と言われていました。

金融会社各社の【簡単事前審査】というものが普及してきて、各金融会社のサイトで、ある程度申込み前に仮審査が可能になりましたが、仮審査OKでも実際に申し込んでみたら、融資不可の連絡がきたりします。

それでも申込み件数がカウントされ、次に申し込む消費者金融には悪印象をもたれます。それが申込みブラックの始まりになるのです。




申込みブラックとは何か

銀行やクレジットカード会社、消費者金融で借入れの申込みをすると、金融業者は融資をしても大丈夫な人物かどうかを確認するために、個人信用情報機関に信用情報を照会します。

そこで借入れ経験があるのか、あるのなら何件でどれだけ借入れているのか、現在も借入れているお金は延滞等あるのかなどがチェックでき、この時点で複数の金融業者から借入れをしていると、審査に通る確率は大きく下がります。

しかし、借入件数も借入金額も少ないのに、短期間におおむね3社以上に借入れの申込みをすると申込みブラックと呼ばれる状態になってしまいます。

なぜ3件以上

特に規定があるわけではありませんが、3社以上に申込みをしているとその申し込んだ金融機関がなぜ貸さなかったのか?

過去に問題を起こしているのでは?

と勘繰った結果、お断りしているだけで、借りれない人ではないのです。




申込みブラックが審査に落ちる理由と解決方法とは?

2016.06.22

申込みブラックにならない方法①

申込みブラックにならない方法の一つ目は、申し込みブラックになる前に、自分の条件に合う消費者金融や銀行カードローンをある程度絞り込んで申し込めば、申し込みブラックになる可能性が低くなります。

今は借入診断という事前審査がある金融機関もありますが、名前と生年月日を入力しなければならないところは、個人信用情報機関に照会をされますので申込みの履歴が残ります。審査が通った場合には問題ありませんが、「お断り」だった場合には申込み履歴1件が記録に残ってしまいます。

こうなったら、ほとぼりが冷めるのを待つしかなくなってしまいます。

しかしながら、ここに辿りついた方はもう申込みブラックになってしまっている場合が多いようです。

すでに申込みブラックになってしまっている方は、申込みブラックにならない方法②を参考にするか、

申し込みブラックでも借れる7つの消費者金融

2016.06.03
の記事を参考にしてみて下さい。

申込みブラックにならない方法②

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申し込みブラックでも借れる7つの消費者金融

2016.06.03

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