超ブラックがお金を借りる方法



サラ金(サラリーマン金融)や信販会社や銀行で過去にや現在に金融事故を起こした超ブラックでもお金は借りれます!

借りれる方法が分からない方のために、ブラック別にまとめてみました。

ヤミ金に手を出す前に、まだ手はあります。自分は超ブラックだからといってあきらめる必要はないのです。

ブラックリスト入りした人でも救いの手を差し伸べてくれる消費者金融が実はたくさんあります。たくさんの方が借りれたと喜んで頂いています。

ここでは、規模は小さいですが親身になって相談に乗ってくれる消費者金融をいくつか紹介しますので、該当する内容によって読み進んで下さい。

目次からジャンプすることもできます。




重要:借りれるためのポイント

絶対ウソの申告をしてはいけません。相手は金貸しのプロです。少しの間違った申告でも否決してしまう金融会社もあります。

要注意なポイント

・短期間での申し込み過ぎに気を付ける
申し込んだ事実は6ヶ月の間、個人信用情報機関に申込先と申込み日時、申込みの内容が登録されています。短期間に申し込み過ぎて申込みブラックになってしまっては、せっかくの借りれるところも借りれなくなってしまう可能性があります。

・他社での利用件数と利用金額は過小申告しない
他社の借入れ件数や利用金額は、金融機関が個人信用情報期間に照会すれば絶対バレます。自分の借りているところも把握していない自己管理ができていないと評価されます。また、多く申告しても、何か隠し事があるのではないかと怪しまれます。

・年収を多めに申告しない
給料明細や源泉徴収票の提出時に発覚します。副業している場合は合算してもらえる場合もありますので相談してみるといいです。

自己破産ブラックでも借りれる方法

自己破産ブラックが消えるには、通常自己破産から5年以上経たなければ消えません。

自己破産から間もない方でも借りれる方法や消費者金融はあります。

様々なことがあって自己破産に至った方は、もう二度とお金は借りないと決心した方が殆どでしょうし、その方が良いに決まっています。

しかし長い間には、お金に困る事が絶対に起きないとも限りません。止むを得ず借りる必要があった場合には、絶対に安心できる所で借りてください。

すぐにお金が借りたい場合に過去に自己破産してブラックで借りたい方を読んで頂きたい理由

自己破産からの経過年数と現在の借入件数と職業と居住形態の当てはまるところをクリックしていくだけで、借りれる可能性が高い消費者金融を表示できます。

自己破産の手続き中で免責が決定していない方は、借りてはいけないのです。

まだ手続き中でお金が必要な方のための情報です。

自己破産後に借りれる消費者金融を20社一覧にしております。

それぞれの消費者金融に貸付条件や連絡先、口コミも記載していますのでご活用ください。

自己破産から3年で作れたクレジットカードとは楽天カードです。

楽天カードに申し込む場合の注意点がありますので、参考にして下さい。

ブラックリストの期間は5年~10年で、返済延滞や債務整理などブラックリスト入りした原因によって期間が異なります。

ブラックリストは信用情報を扱う個人信用情報機関に金融事故情報(異動情報)が記録されることを言い、記録された情報は期間が過ぎるまで消えません。

ブラックリストになる条件
・クレジットカードやカードローン、携帯電話本体代金の返済延滞
・クレジットカードの強制解約
・債務整理(自己破産、任意整理、個人再生)
・代位弁済(保証会社の代理返済)

自己破産ブラックリストが消えるまでの期間は、免責が確定した日から数えるので、返済が終わって5年~10年経たなければブラックリストは消えません。

任意整理をしていても借りれる方法

個人再生を含む任意整理も自己破産と同じく完済して5年経たないと借りれないと言われていますが、1年経たなくても貸してくれる消費者金融はあります。

すぐにお金が借りたい場合に過去に任意整理してブラックで借りたい方を読んで頂きたい理由

任意整理からの経過年数と現在の借入件数と職業と居住形態の当てはまるところをクリックしていくだけで、借りれる可能性が高い消費者金融を表示できます。

個人再生で支払い中の方でも、完済された方でも不動産担保ローンの利用ができます。

新規の住宅購入費にも使える住宅ローンでもあります。

任意整理してから5年以上経っていても審査が不安な方は、参考にして下さい。

延滞・長期延滞中でも借りれる方法

過去に「クレジットカードや消費者金融の返済が数日遅れた」という程度であればクレジットカードや消費者金融の審査にほとんど影響はありません。

しかし、現在延滞中であればなぜ審査に通らないのかというと、自社で借りたお金を他社返済分として使われると思われるからです。

正規の貸金業者であれば、たとえ1日であっても現在の遅れを信用情報登録によって把握していますので、ウソをついてもバレます。

しかし、ここにたどり着いた方、あきらめるのはまだ早いです!

長期延滞中でも借りれる方法と借りれるところ

審査が通るようになるためにやるべきことさえ守れば、借りれる可能性が高くなります。

支払いをせずに放置しっぱなしなのであれば、信用情報機関には延滞情報が残ったままですから、普通は他の消費者金融の利用は困難だと言えますが、せっかくこのサイトにたどり着いたのですから、借りれるところや借りれる方法を見つけ出しましょう。

延滞を5年以上している状態の方は、延滞ブラックを消す方法を試してみてもらいたいです。

※借金をした人が時効援用をすると、借金を支払う必要がなくなります。時効を使って借金をなくすことを消滅時効と言い、消費者金融などに対して時効を利用することを伝えることを時効援用と言います。借金を帳消しにするという意味では債務整理や自己破産と似ているので、ブラックリストに載ってしまうと考えがちですが、時効援用は各個人信用情報機関の記録対象ではないため、ブラックリスト入りしません。

延滞を始めて5年以下の方は、延滞中であれば貸してくれる消費者金融は無いと思って下さい。

それでも方法は色々ありますので、気になる記事をお読みください。

10年以上延滞ブラックで、時効の援用もしないままの延滞ブラック状態で作れたクレジットカードがあります。

どこにも借りれない場合には、即金で稼ぐという方法もあります。

延滞のままではダメ!早期解決法を知って下さい。

JICC・CIC・JBAの信用情報の記録を開示請求し、自分が何日遅れているのかを把握することから始めて下さい。

延滞を始めて5年以下の方は、最低の利息に少し足した位の金額を返済して下さい。約定金額である必要はありません。

※利息以上の入金をしていなければ、次回返済日が過ぎていると自動的に信用情報には登録されています。
逆に言うと、利息以上の入金をしていれば、簡単にいうと信用情報には延滞はしていないという登録になるのです。

4.新たな借り入れをして、今後返済ができるのかをよく考える。少しでも難しいと感じたら、自己破産や債務整理も視野に入れる。
※破産・民事再生・債務整理・調停申立をした方でも審査が通りやすい消費者金融会社はあります。

ここまでをまとめると

・5年以上の延滞者は、時効の援用でブラックを消す

・5年以下の延滞者は、利息以上を支払う

・自己破産や任意整理を視野に入れる

申込みブラックでも借りれる方法

短期間にいくつもの消費者金融やクレジットカード会社に申し込んでしまうと、『申し込みブラック』になると言われています。

それは、JICC等の信用情報登録機関では、申し込みの事実を6ヶ月間登録しますので、直近6ヶ月間で何件借り入れを申し込んでいるかは消費者金融側では把握できているからです。

今はどの消費者金融でも新規の顧客が欲しいので、申し込みブラックに関しては気にしないでも良いのですが、やはり申し込み過ぎというのは審査担当からすれば、印象が良くありません。

短期間に申し込み過ぎて、申し込みブラックだと勘違いしている方がいます。

借りれない理由が他にある場合がありますので、自分が借りれない理由を知る必要があります。

ブラックリストの時効

ブラックリストに時効はありません。

返済を行わなければ時間が経って自然に消滅することはないため、完済する必要があります。

借金などは5年以上返済を行わなければ時効となり時効援用をすることで返済する必要がなくなり、信用情報機関のブラックリストは消えますが、借入先の後で説明する社内ブラックは、一度残ると返済を行われない限りは金融事故情報が記録され続けます。

借金をした人が時効援用をすると、借金を支払う必要がなくなります。

時効を使って借金をなくすことを消滅時効と言い、消費者金融などに対して時効を利用することを伝えることを時効の援用と言います。

借金を帳消しにするという意味では債務整理や自己破産と似ているので、ブラックリストに載ってしまうと考えがちですが、時効の援用は時効が成立した時点で契約が消滅し、各個人信用情報機関の記録対象ではなくなるため、ブラックリスト入りしません。

関連記事:延滞ブラック情報を消す方法

ブラックリスト個人信用情報開示の申請先

日本には3つの個人信用情報機関があります。それぞれどのような機関なのか理解し、個人信用情報を開示しましょう。

◇株式会社シーアイシー(CIC)
主に審判・カード系のクレジットカード会社や、アコムなどの大手消費者金融業者などが加盟している、貸金業者系の個人信用情報機関です。

◇株式会社日本信用情報機構(JICC)
JICCはほとんどのクレジットカード会社や消費者金融が加盟している個人信用情報機関です。CICと同様指定個人信用情報機関に指定されており、貸金業者であればCICかJICCもしくは両方に加盟しています。

◇全国銀行個人信用情報センター(JBA)
全国銀行協会が運営しており、主に銀行が加盟しています。地方銀行の子会社として設立された銀行が出資しているクレジットカード会社など、一部のクレジットカード会社は加盟しています。

CICやJICC・JBAの信用情報機関での個人信用情報の開示手続き方法については、

個人信用情報の開示請求の手続き方法に詳しく書いております。

最後に

「延滞事故」は非常にネガティブな情報となりますので、絶対に避けるべきです。
やむを得ない場合でも、信用情報にそのような記録を残さない為、取引している消費者金融会社に相談のうえ、「毎月の指定金額に足りない金額でも、期日に遅れずに利息以上支払う」ことが望ましいです。

ブラックリストに載ると5年~10年間ブラック情報が残ります。5年で時効になる借金でも、時効の援用をしなければブラックリストに載ったままです。ブラックリスト入りすると絶対にクレジットカードを作れないと考えている方も多いですが、ブラックリスト期間中はクレジットカードの審査に「通らない」のではなく「通りにくい」だけです。申込者に返済能力があれば審査通過の可能性は十分にあります。

社内ブラックに気を付ける

社内ブラックとは消費者金融やクレジットカード会社と言ったローン会社が独自に保管している「社内情報」としてブラックリストの記録が残った状態です。個人信用情報機関の信用情報は一定期間で消えますが、社内情報は永久に保管されています。合併によって新しくなったような金融会社は、合併前の社内ブラックはそのまま引き継がれていますので注意が必要です。

たとえばOMCで支払い延滞で強制解約となった場合、社内ブラックとして登録されてセディナは一生借りれなくなります。
セディナは、株式会社オーエムシーカード(OMC)・株式会社セントラルファイナンス(CF)・株式会社クオークの3社が2009年に合併して、セディナとなりました。

関連記事:社内ブラックの確認、過去に合併した金融業者一覧

「金融事故の覚えがない」、「いつ頃滞納していたか忘れた・わからない」、「ブラック情報がいつ消えるのか確認したい」というときは、個人信用情報機関に「信用情報の開示申請」をすることで信用情報開示報告書を見ることができ、申し込み情報、契約情報、取引情報、自己破産情報を調べることが可能です。

ブラックリスト状態になった場合、「いつから・どんな金融事故情報」が残っているか確認し、ブラック情報が消える年数を計算してみましょう。
債務整理などでブラックリスト入りした方は、ブラックリスト期間(5年~10年)が過ぎれば審査通過の可能性はありますが、返済能力がない方や無職で収入がない方は審査通過できません。

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