携帯料金未納ブラックでも3大キャリアで新規契約できた方法



携帯電話料金未納ブラックでも、どうしても3大キャリアであるdocomo・au・SoftBankで契約したいと考えている方への情報です。

docomo・au・SoftBankのいずれかでも携帯電話料金を滞納すれば、3社とも料金未納のブラックという扱いになってしまいます。

docomo、au、SoftBankは、消費者金融等の金融機関にある個人信用情報機関と同様の与信センターが、携帯電話会社にも存在していて、定期的に各携帯電話会社から事故情報などが登録されていて、新規契約などの際に照会する事となっています。

未払いを起こす事によって携帯電話会社から強制解約の措置が取られ、この「強制解約」という措置が与信センターの記録として、携帯キャリアの事故情報が残り続けて行くためなのです。

本当に新規契約することができた体験談を記載しております。

ブラックでも3大キャリアで新規契約できた方法

今回は格安SIMのMVNOではなく、携帯料金未納ブラックでも3大キャリアであるauで新規契約できた方法を伝授いたします。

今回はauでの体験談となっていますが、au以外のキャリアでも同じですので、au以外でも使えます。

できる限り未払いの無いキャリアに申し込む方が良いと思います。

最後の重要事項まとめには、とても重要なことが書いてありますので注意事項を守って下さい。

3大キャリアにこだわらなければ、格安SIMで携帯電話料金が半額以下になる方法がありますので、検討してみて下さい。

<準備>

まず現在、住民票に記載している住所にて料金滞納し契約解除になっている場合は、住所を移動する必要があります。

これが難点ですが、反対にこれさえクリアできればあとは簡単です。なお、同じ区や市町村だと新規契約できない可能性がありますので少し離れた住所にするのが無難です。

☑実家に移す

☑友人宅に住民票を移す

など、方法はご自分で考えて下さい。

<契約に必要なもの>

☑住民票記載事項証明書(前住所&本籍が記載されていないもの)

☑健康保険証

☑自分名義の銀行口座の通帳またはキャッシュカード

※住民票記載事項証明書とは、住民票とは別物です。役所にて申請取得する際にはお間違えの無いよう注意が必要です。

<契約手続き>

auショップに行きiPhoneを契約します。身分証として、住民票記載事項証明書と健康保険証を出します。またオプションにはなるべく多く入ります。

端末購入は分割・一括どちらでも構いませんが、契約手続きは必ずauショップに行きます。代理店では契約できません。

au以外のdocomo、SoftBankでも同様に新規契約は可能です。




重要事項のまとめ

どうしても3大キャリアにこだわるのであれば仕方ありませんが、格安SIMのMVNOの検討も視野に入れて下さい。

格安SIMのMVNOなら確実に携帯電話料金が安くなります。

参考:携帯電話料金滞納でブラックでも携帯電話が契約できるところ

・住民票記載事項証明書(前住所&本籍が記載されていないもの)

・住民票に記載している住所にて料金滞納し契約解除になっている場合は、住所を移動する必要があります。

・契約手続きは必ず代理店ではなく、キャリアショップに行く

・健康保険証(免許証はキャリアに免許証番号を控えられている可能性が高い)

・滞納時に使っていない自分名義の銀行口座の通帳またはキャッシュカード

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